お家から迷子になってしまった犬の掲示板

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◆迷い犬を保護した方へ◆

鑑札、狂犬病予防接種済み票、迷子札、が付いていなかどうか
首輪や胴輪、着ている服などに連絡先が書いてないかどうか
ていねいに確認しましょう

鑑札か狂犬病予防接種済票が付いていれば
登録番号から飼い主さんが分かります
市役所などに問い合わせてみてください

また、最近ではマイクロチップを入れている犬も増えてきています
マイクロチップには飼い主さんの情報が登録されていますので
マイクロチップに対応している獣医さんで確認してもらいましょう

飼い主さんが不明の場合は届け出ることになりますが
犬は思いがけず遠くから移動して来ていることもあります
近隣だけでなくできるだけ広範囲に届けを出しましょう

届けを出すと同時にポスターで呼びかけるなどもしましょう


【届けを出す場所】
◎保健所(健康福祉センター)
保護または捕獲されて収容される場所は保健所ですので
探している飼い主さんは真っ先に保健所に連絡を入れるはずです

※保護した犬を保健所に引渡した場合、
法律的には引き渡した日から4日目で処分となります

◎動物管理(愛護・指導)センター
保健所での収容期限が過ぎるとセンターへ送られますので
必死で探している飼い主さんはこちらへも連絡を入れるでしょう

◎警察署、交番、派出所
拾得物としての届けとなります
保護した犬を警察に引き渡した場合
飼い主が判らない犬は保健所へ引き取られます
犬を保護した方が預かってお世話してくれる場合
その後3ヵ月間飼い主不明のままであれば
「遺失物法」により保護した方へ犬の所有権が移ります
その後、新しい飼い主さんへ犬を譲渡することが出来ます

◎市役所
飼い主さんからの届けがあるかもしれません
登録名簿から飼い主さんを探してくれることもあります


届け出る際には、犬の特徴がよく分かることが大事です
保護した日時、場所、性別、種類、大きさ、毛の色や長さ、
推定年齢、首輪やリードの有無や色、など
出来るだけ詳しい情報を伝えましょう

※犬の写真や作成したポスターを各届け先に送ることも良いでしょう


【ポスターを貼る】
保護した日時、場所、性別、その他特徴、連絡先、などを記入し
その犬の特徴が良く分かる写真を何枚か添えて作成します
出来るだけ目立つように文字などを工夫しましょう

ポスターを貼らせてもらう場所の例
動物病院、ペットショップ、ペットカフェ、ドッグラン、公園、
スーパー、コンビニ、ホームセンター、駅前、バス停、
郵便局、銀行、地区の掲示板、ゴミ収集場所、など

※お声をかけて許可をもらってから貼るようにしましょう
※飼い主さんが見つかった後は必ずすべてのポスターを回収しましょう


【インターネットで呼びかける】
迷子情報の掲示板やブログで情報を広めることができます


飼い主さんを探すには多くの方に協力をお願いすることになります
飼い主さんが見つかったらお世話になった方々へご報告をしましょう





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